2016年06月08日

健康講座

テーマ 『測定結果を未来へ繋げていくために』

モデレーター: 影浦峡 東京大学大学院教育研究科教授


日時:6月18日(土)14:00~18:00

第一部:14:00~15:30  報告 
  各地で測定を行ってる方数名に測定を行う事で抱えてる問題や
   悩みについて報告して頂きます。

第二部:16:00~18:00  ディスカッション
   測定を続け繋げていくための一歩をみんなで考える

 *18:00~  シェアタイム(自由参加)

会場:富久山総合学習センター
〒963-8061 郡山市富久山町福原字泉崎181-1

参加費:1,000円(運営費・資料代)

申し込み・問い合わせ
happy.island311@gmail.com  
090-5237-4312(鈴木)







原発事故から5年が経過しました。

風評被害、風評払拭、放射能「安全」、などの言葉が蔓延し、原発事故の影響が無かったか

のように情報が伝えられています。

そのような状況の中、一人でも多くの方に放射能汚染の状況を知ってもらうために地道に測

定を行っている方々がいます。

測定の結果は安全とされたり危険だと判断するなど受け取る側によって様々です。

原発事故の影響は福島県だけでなく広範囲に放射能汚染をもたらしました。

今後生活していくために、どのように放射能汚染を捉え未来へ繋げていくか、皆さんで考える

場にしたいと思います。

専門知識がないからと情報の意味を考えず、一部の専門家のみに決定と責任をあずけるの

ではなく背後にある情報の意味に気づき、自ら判断し、行動の選択につなげていくために生

まれながらに誰もが手にしている権利を、みなさんと共に見つめ直す場を持ちたいと思います。


モデレーター: 影浦峡 東京大学大学院教育研究科教授

東京大学教育学部・マンチェスター大学科学技術研究所卒、博士(PhD)。

現在、東京大学大学院教育学研究科教授、所属は図書館情報学研究室、専門は 言語とメディア。

著書 『信頼の条件:原発事故をめぐる言葉』(岩波科学ラ イブラリー)

    『3.11 後の放射能「安全」報道を読み解く 社会情報リテラシー 実践講座』(現代企画室)など。
   
オンラインの翻訳支援、『みんなの翻訳』プロ ジェクトを中心となって運営している



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